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成績が上がらない子供のやる気を一気に下げる6つの叱り方とは?

成績が上がらない子供のやる気を一気に下げる6つの叱り方とは?



子供のやる気を2倍に引き出すために
間違った方法で無理やり引き出させようとしていませんか?

子供は、お母さんに対して
信頼関係がときすでに出来ていると言われています。


やってはいけないことなどをして
叱られるときは、どうして叱られたのか理解していることが多いです。



悪い所ばかりを責め立てる

一回でわからせようとする

脅しで言う事を聞かせようとする

頭ごなしに否定する

他人の子供と比較する

こども自身を非難する



まず、悪いところだけを見つけて
頭ごなしに叱るのはダメな親の叱り方です。

これが、教師とかだと3流の教え方ですし
家庭教師だったら、部屋に行って即効でクビにしてやります。



なぜなら、良い部分を引き合いにして
悪い部分を叱ったほうが効果が高いからです。


例えば、悪い部分だけ毎回叱った場合は
「どうせ僕(私)なんか・・・」と
自分自身を否定的に考える人間になってしまうからです。

ただ、「叱る」と「怒る」は意味が違います。



叱るとは、子どもの悪い部分を修正するためであり
ここぞ、とばかりに責めまくるものではないんです。

また、叱る場合にも理由を具体的に説明して
部分的には認めるというのも有効な方法と言えます。


脅しで言うことを聞かせようという人もいますが
これは、「教育」という意味が分かっていない親御さんが
よくやるパターンと言えますね。



僕自身が中学生の頃は脅しで勉強をさせられていました。

恐怖心を与えて何かをさせようというのは
「させられた」という感覚がとても強かったのを思い出します。



僕が中学生の頃は、テストで点数が悪い場合は
グーで頭を殴られたこともありますし
朝昼とご飯を抜かれた経験もありますね。

いまなら、虐待で訴えることが出来ますが。



一番やっていけない行為は
「他人と比較する」という行為ですね。



他人の子供と比べたり比較するのは
あなたのお子様を駄目な子供にしてしまいます
子育ても辛くなっていきますよ。



子供の競争心を煽ることで熱心に勉強をすると
考えて比較して叱るのかもしれませんが
全くの逆効果になる危険があるので、やめたほうが良いです。


○○君はこれだけできるのに、あなたはどうして出来ないの?


など、おそらく他人のお子様と比べて
上記のように叱ったことがある人もいるのではないでしょうか。




他人のお子様と比べられて叱られ続けた子供は
「自分は他の子よりも劣っている」と毎回言い聞かされているのと同じです。

僕も中学生の頃に他人の子と比較された経験がありますが
やはり「僕は出来ない子なんだ」と思い
やる気が無くなってしまうことが多かったですね。


ただ、僕の場合は同級生の子ではなく
5歳も年下の子と比べられていましたけどね(苦笑)



しかし、人と比較されて闘争心に火がつく場合もあります。

例えば、徒競走で常に最下位の子が努力をしていた場合に
努力とかを比較されたら、競争心に火がつきます。



こういった場合は、自分に自信がある場合に限りであり
「自分にできる」という強い自信がなければ競争心は生まれません。


つまり、最初から自信がないお子様の場合は
競争心を煽ること自体逆効果なのです。

そういえば、こういう言葉も逆効果なので確認してみてくださいね。

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