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お子様のやる気が損なう絶対に言ってはいけない言葉とは?

お子様のやる気が損なう絶対に言ってはいけない言葉とは?




親子間にある言葉のやりとりに「勉強をしなさい」がありますが
勉強をしなさい」と言われて喜んで勉強をする子供は、ほとんどいません。

あなた自身が子供の頃に「勉強しなさい」と言われて
勉強ができた例があるのかを考えてみてください。



「私は自主的に、勉強をしていたよ」と思った人は
親からは「勉強しなさい」とは言われていないはずです。

「勉強しなさい」と親に言われても大抵の子は
勉強をするにしても、しぶしぶやるだけでしょう。



そもそも、自主的に勉強をする子供は
「勉強しなさい」と言われる前に自ら進んで勉強をしています。

理屈上や経験上からも「勉強しなさい」という言葉は
子供に勉強をさせるための効果はないということがわかります。



育児書や教育書には、たいてい重要視しているのが「褒めること」です。

ですが、実際には「褒めること」よりも「勉強しなさい」という言葉が
非常に多く使われていると言えます。



理由としては、どのように褒めればよいのか分からないからが
ほとんどではないでしょうか。

多くの場合は「結果」を褒めることが多いですが
努力は褒められることは少ないかもしれません。



例えば、会社で「絶対に人を褒めない上司」がいた場合は
そのような上司は、嫌われやすいでしょう。

ですが、「褒め上手な上司」の下ではたらく部下は
褒める上司を嫌うどころか信頼をして上司に褒められるように努力をしようと考えます。



一方的な押し付けや人間性を決めつけられる叱り方は
それが、会社でなくても子供の場合でも駄目な叱り方です。

そういう叱り方は極度に「やる気」を阻害する危険があるので
結果ではなく努力を褒める方に力を入れるべきと言えます。



確かに、過剰な褒め方は人間を駄目にしますし
教育上も悪い結果しかもたらしません。

また、褒めすぎることによって、何をしても怒られないという
特権的な感覚を子供達に植えつけてしまう可能性も否定できないのは確かです。



しかし、それは、間違った褒め方をしたから
「自分は何をしても大丈夫」などと思うようになるのではないでしょうか。

むしろ、結果を褒めるのではなく努力を褒めることで
子供のやる気を引き上げることが出来るかもしれません。


「結果」や「素質」を褒めるのは間違った褒め方です。
例えば、以下の様な褒め方はどうでしょう。



1.100点おめでとう!これからも、100点期待しているよ。

「1」で褒めている方法では「結果」を追わせるような褒め方をしているので
子供のやる気を長期的に損なう危険があります。


2.お前には才能があると思っていた!

「2」では「素質」を褒めているのであり
努力は一切褒めていないので「どうやって努力せずに結果を出すか」など
そう思ってしまう危険も否定できません。



これらは、実は駄目な褒め方の一例だったりします。

ただ、褒めるだけではなく子供の言葉に
もっと、聞く耳を持つのも重要かもしれません。


子供が3倍やる気を出す方法は
こんな本でも学べるので活用してみてはいかがでしょう。


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